アレっ子ひき算育児

アトピー・アレルギーっ子ひき算できる!育児♡

息子のアレルギー対策あれこれ

※2012年頃の古い記事の再々アップです。

息子は2ヶ月の時に乳児湿疹になり、悪化していくので、

皮膚科で処方されたステロイドを仕方なく塗りました。

すると、異常なほどツルピカになりました。

しかし、少しでも怠ると悪化します。

そのツルピカ加減と塗り続けなければならない不自然さと

どんどんきつくなるステロイドが怖くて、

色々とネットで調べ、後でご紹介する、「脱ステロイド、脱保湿」に行き着き、

1歳頃にはお肌はきれいになりました。

 

今は3歳(2012年現在)で食物アレルギーなので、アレルゲンを摂ると蕁麻疹が出て、

ひどい時は喉がふさがり窒息(アナフィラキシーショック)します。

今は除去食で暮らしています。簡単に言うと、小麦&ナッツなしの穀菜食です。

アトピー(乳児湿疹)だった時の「ステロイドを塗らいなら知らない。」という対応、
アナフィラキシーになった時も同じで、
西洋医学を信じられなくなりました。

息子を治したくて、本を読み漁り、
ネットで調べまくりました。く
結果、様々な対策が出てきました。
原因は様々ありそうでした。

手の届く範囲で片っ端から試したり、ダメなものは辞めました。
息子の食物アレルギーの一番の原因は卵と乳製品です。
牛や鳥はホルモン剤はじめ様々な薬品を使っています。
さらには、日本では本来貴重なもので、入ってきたのも明治あたり、
長い歴史の中で、ほとんど食べていなかったものです。
調べていくうちにどんどんと問題に気付きました。

必要以上の農薬。農薬がなくても育つこと。
水道水の塩素はかつては拷問で使われてにものだということ。西洋医学は病気を治さない。
自然療法の力も知りました。

なんてことはない、行き着いたのは昔の暮らしでした。
昔ながらの発酵食品と野菜と分づきご飯。
そして、たくさん食べない方が体か喜びます。
だいたいは身のまわりにあるものや食物などで治ります。

洗剤は使わない。使っても微生物が分解するEM菌の洗剤を使う。
水道水は濾過する。お風呂にはビタミンCを入れて中和など、をやっています。

やった対策を思い出していましたが、
初めてアナフィラキシーになってから1年くらいは、
毎晩ホコリの出にくい掃除機で布団を吸っていました。
コロコロもやります。ダニの死骸などもアレルゲンでした。

洗剤のことを使わないと書きましたが、
体はほとんどいつもなし、シャンプーは湯洗い。時々無添加の石鹸。
台所はアクリルたわし。洗濯はマザータッチというEM菌の洗剤です。
洗剤は、一般的な合成洗剤をやめるだけでも、改善される方がいるくらい影響あります。
日本人は洗いすぎらしいです。
皮膚には大切な善玉菌がいますし、きちんと本来の力で潤おうとします。
赤ちゃんなどは油も肉も食べていなければ、殆ど汚れません。

あと、保湿はしていませんでした。ステロイドと同じでやめられなくなります。

それから、一番ひどい時は脱風呂もしていました。

この考えは、一番辛い時出会った、
ステロイド、脱保湿を提案されている
阪南病院の佐藤先生からです。
一般的なアレルギー科を渡り歩いてやっと出会いました。
アナフィラキシーになる前、一番長くかかっていた先生です。月一くらいで。
栄養状態もみてくれましたし、この頃は軽い抗アレルギー薬の飲み薬のみ処方されていました。
↓先生の著書が対策などまとまっていておすすめです。

赤ちゃん・子どものアトピー治療―ステロイドにNO!を

赤ちゃん・子どものアトピー治療―ステロイドにNO!を


食べ物の話。
息子は食べられるものが限られていますが、
今は全く問題なく育っています。
お米と野菜だけで十分に栄養はあります。
ただ、気を付けたいのがお米はなるべく玄米や分枌米にすること。
(玄米は合わない方もいるので、初めは分枌から。息子はあまり噛まないので三分枌を食べています)
米も野菜も有機や無農薬のものを使うこと。
野菜もなるべく皮つきで。
きちんと作られた天日塩、天然発酵の味噌と醤油が主な調味料。
マクロビオティックという考え方…調理法をおすすめします。
無農薬、有機のお野菜は本当に美味しいし、
天然発酵の味噌と醤油も美味しく、
この二つだけでも和洋中のバリエーションできます。

朝抜き…断食。
赤ちゃんや幼児はできませんが、
栄養状態が安定してる方は、一度やってみる価値は大ありだと思います。
断食なら初めは、きちんと指導してもらえる方がいるといいですね。
朝抜きも徐々に慣らしていく…又は減らす、遅くするなど有効です。

食養はとても大切です。
朝抜きや、断食がなぜ有効かというと、
人間の一番エネルギーを使う部門は消化で、
長い間、消化部門を休めることによって、
体の修復や毒素の排出にエネルギーを使えるからです。

この考えから、肉や魚はアレルゲンではないのですが、
消化されにくく、腸の中で腐敗しやすく、腐敗が様々な病気の原因となるということから、
特に消化の力が未熟な幼児期の今は食べていません。

 
一度に書ききれないので、またアップしていきます。


*ご注意*
私の息子へのアトピー・アレルギー対策ですが、
大前提としてこれが一番良い、誰にでも適用できると限りません。

私も色々なものを同時に試しているため、
これがよく効いたとも言えません。
ご参考になればと思っての投稿です。
あしからず…
しかし、分かる範囲で質問にはお答えします。
医者ではないので、いち母親として学んだりした上での意見です。