アレっ子ひき算育児

アトピー・アレルギーっ子ひき算できる!育児♡

アトピー・アレっ子へ〜食事や除去のこと1

前回の乳児湿疹というタイトルから

アトピー・アレルギーへの対策と名前を変えました。

乳児湿疹が改善した頃とは考え方が大幅に変わっていますので、

食事は現在の考えを書いていきたいと思います。

 

例えば、外用薬をやめるだけでも効果があると思いますが、

食事については一番大切にしたいことだなと思っています。

 

乳児湿疹がほぼ治って、1歳2ヶ月頃に

ヨーグルト二匙目でアナフィラキシーショックになりました。

湿疹のことも、アレルギーのことも勉強不足で何度自分を責めたかわかりません。

しかし、こんなことになるということが、

なぜもっと知れ渡っていないのだろう?という風にも思いました。

佐藤先生も除去するより、いろいろ食べて強くなれというお考えでした。

 

しかし、アナフィラキシーになり、窒息するほどの

症状を目の当たりにして除去せずにはおられず、

同じ強い食物アレルギーのお子さんをお持ちのママさんに色々と教わりました。

 

その時に聞いた、京都の鈴木診療所でアレルゲンの検査をしていただきました。

当時、本当にびっくりしたことが、一時期痒くて身体を掻いて睡眠不足になっていた息子が、ゴマを除去したら、痒みがなくなり、湿疹の悪化はなかったのです。

この経験から食事から痒みは来ていることに気づきました。

アレルゲンになり得るものはたくさんありますから、

一概には言えないところもあると思いますが、食事は大きいと思います。

 

うちの息子のアレルゲンは

卵、乳製品、小麦、大豆、ゴマ、ピーナッツです。

ここで心配になるのが栄養面だと思います。

 

今のところ、身長も体重も平均ですし、

少し暴れん坊なところを除けば

早い時期から喋り出し、今は5歳で字もよく読めるし

運動能力も高いと思います。

 

今回はここまでにします。また続きを書きます!

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