アレっ子ひき算育児

アトピー・アレルギーっ子ひき算できる!育児♡

アトピー・アレっ子へ〜食事〜食事や除去のこと2

食事と除去のことの続きです。

うちの息子はアトピーと食物アレルギーがあり、
卵、乳製品、小麦、大豆、ゴマ、ピーナッツを除去しています。
さらに、アレルギーになりやすそうなものも食べていません。
(蕎麦やナッツ類、キウィなど)
 
1歳2か月頃にアナフィラキシーになったので、
アレルゲンを慣らしていくのは
大きくなり強くなってからと
アレルゲン検査でお世話になっている
鈴木先生に提案いただき、現在に至ります。
5才になり、そろそろ大きくなってきたので
最近アレルゲンになった大豆を
積極的に慣らしています。
 
先に除去のことから書きましたが、
除去食というと、偏っていて良くないイメージですが、
除去+食養の考えを取り入れた時、
出会ったのが玄米菜食とマクロビオティックでした。
もともと玄米を私は食べていましたが、
菜食ではなく、ご飯を玄米に変えただけの食事をしていました。
 
なぜ玄米菜食が良いのかというと
十分に玄米菜食で栄養が取れること。
動物性のものを食べると身体に負担がかかり、
食べ慣れていない日本人はお腹の中で腐ってしまったりすること。
一般的な食事より、様々な良さがあります。
マクロビオティックの調理法では
食材の持つ栄養やチカラを引き出し、
陰陽の考えでバランスを整えられます。=中庸。
詳しくは本などを参考になさってください。

 

毎日のマクロビオティックレシピ140

毎日のマクロビオティックレシピ140

 

 ・野菜は旬のもの無農薬や有機、自然栽培のものを使う。

・調味料はしっかり発酵していたり、醸造されたものを使う。
・添加物はほとんど取らない。
・甘味を摂るならメープルや米飴にする。無理なら甜菜糖など。(上白糖はやめる)
・なるべく食べるものを中庸になるよう心がける。(マクロビオティックの考え方)
・塩はなるべく自然な製法で作られた天日塩にする。(石油で作られた食塩はやめる)
ぐらいかな…?また思い出したら追記します。
 
新しい作り方に変えるのは大変そうですが、
 

☆実は簡単に美味しい料理ができるようになります!☆

 
無農薬のお野菜ときちんとした調味料と天日塩があるだけで美味しいし、
野菜はほとんど皮を剥かずに皮の栄養も取り入れますので、それだけ手間も省けます。
 
玄米については、合う合わないがあり、
息子が小さく、マクロビオティックの考えに出会った頃こそは
なるべく玄米を!と思っていましたが、
よく噛むことが前提ですので、
息子はあまり噛んでくれないのと、消化に負担がかかるので
現在は三分づき〜胚芽の間で精米して食べています。
実は米もアレルゲンなのですが、症状はきつくないので、食べていて、
その場合、精米して販売しているものは糠が酸化しており良くないとのことで、
家庭用の精米機を購入し、玄米を毎回精米して食べています。
これは少し手間ですが、精米したては美味しいですし、その日により搗く度合いを変えられるので良いです。
 
玄米には他の食事では摂れない微量元素や栄養がありますから、
時々、小麦粉の代替に食べている玄米粉などで摂取しています。
 
大人は時々玄米を食べていますが、
玄米はよく噛むこともあり満腹感が得られます。
白米などは満腹感が得にくいです。
そして、玄米を食べると明らかに排便の回数と量が増えます。
血中の汚れや腸内の不要物も取ってくれている証拠のようです。
基本は子どもたちに合わせて分搗き米ですが、
その日の状態などで玄米にしたりしています。
 
そして、「噛む」と言うことがとても大切です。
噛む事により唾がたくさん出て、消化を助けますし、顎の発達に役立ちます。
顎の発達については後ほど書籍など紹介しますね。
 
最後にもう少しオススメの料理本を。

 

わらのごはん

わらのごはん

  • 作者: 船越康弘,船越かおり
  • 出版社/メーカー: 地湧社 

 今日はこれまで、続きは次回に♪